2013年12月29日日曜日

今年最後の猟

今日は、先週お手伝いに来てくれたグループの猟場に行ってきました。

今回は勢子2名とタツ7名で、今月初めに猟をした隣の山での猟となりました。
さすが標高の高い猟場です。途中、林道は凍結から積雪に変わって車も思うように
先へ進みません。集合場所を出発して到着に2時間半もかかってしまいました。

開始早々、勢子がモノを起こします。しばらくすると別のタツにシカが
かかりましたが、逃げられました。勢子からシシとシカが動いているから
注意するよう連絡が入ります。

その直後、自分の背後からガサガサと音がします。振り向くと50mくらい上の
尾根を大きなシシが小走りに逃げて行きます。照準を合わせてロックオン。
でも、尾根線上でバックストップが無くて撃てませんでした。その足を追ってきた
勢子が言うには100キロ以上の大物だろうとのことでした。残念ですが仕方
ありませんね。

その後は、どのタツにもかからず、タツの張り直しです。自分ともう一人は、
さらに奥に入ってタツをはりました。しばらくすると別のタツにシカが
かかりましたが、弾が不発で逃げられました。後で話を聞くと20m先に
モノが出たそうです。本人は残念そうでした。

モノの動きもなくなり、自分ともう一人は3回目のタツ移動です。日陰は
膝下まで残雪があって移動に時間がかかります。やっと思いで山中央の尾根に
たどり着き、タツをはりましたが勢子から良い情報はありません。
結局、猟果なく終了となりました。

猟期も折り返しとなります。来年も事故・ケガなく、楽しい猟で頑張りましょう。

最初のタツマ
イノシシの通り道を高台から狙います

2つ目のタツマ
周囲はシカの足跡ばかり

2013年12月24日火曜日

連休の猟

22日の日曜日は、8日にお手伝いに行ったグループとの合同猟でした。
今回は、こちらのホームグラウンドに来ていただいての総勢23名となりました。

1ラウンド目は、雪降る中、タツ17名が山を囲います。
開始後しばらくするとイノシシが1頭獲れたとの無線が。仲間のmizuさんが
仕留めてくれました。幸先の良いスタートに続いて、自分の隣のタツで銃声が。
オスジカ1頭がかかりましたが、逃げられたとのこと。こちらには来ませんでした。

山の中で獲物が右往左往しているようで、勢子からの無線が混信しあいます。
勢子が足を追いますが、残念なことにタツマを抜けられ終了となりました。

午後から2ラウンド目です。勢子からイノシシが動いているとの無線が入ります。
しばらくするとタツから5頭かかって3頭止めたとの無線が入りました。
残る2頭の追跡が始まりますが、タツにかからず終了となりました。

1日の猟果としては、今期最高の4頭でした。

2日目は、日の雪も止んで好天です。
勢子4名が追いましたが、タツにかかりませんでした。早々に切り上げて
昨日獲れたイノシシの解体をやりました。

次回は今年最後の大物猟となりそうです。

1日目 4頭獲れました

2日目 雪降る中でのタツ

2日目 午前のタツ
この後に4頭を解体しました

2013年12月16日月曜日

雪がちらつく中での猟

昨日日曜は2週間ぶりにホームグランドでの猟でした。
現地は土曜から降り続いている雪が明け方になっても止む気配がありません。
仕方なく勢子長の家で待機となりました。

お昼近くになると雪も小降りとなり、うっすらと太陽も顔を出し始めたので、
勢子2人、タツ6人で1ラウンドやることになりました。

タツ張りが始まると、タツの1人から「イノシシが出た」との無線が入ります。
本人は準備中で撃てなかったとのこと。勢子が足を追います。

回り込んだイノシシが別のタツに現れましたが、矢先が悪く撃てません。

結局、タツに掛かることなく2時過ぎには終了となり、勢子長の家で暖を取って
解散となりました。

雪が降ったので、これからは猟果が期待できるとのことです。次回の天気が
気になりますが、また頑張りましょう。

雪がちらつくタツマ


2013年12月9日月曜日

合同猟でシカを獲りました

昨日は別グループの猟場にお邪魔して、総勢16名の猟に参加してきました。

今回の猟場は標高1500mほどで、タツまで1時間以上も歩く山深いところでした。

開始早々、シカ1頭が獲れたとの無線が入りましたが、その後、シカの気配は
すれどタツにかからず、タツの張り替えとなりました。

自分を含め4名は、さらに30分ほど移動してタツを張ることになりました。
タツを張り終えてしばらくすると、勢子から自分らの方へモノが2頭向かった
との連絡が。

ライフルのセイフティを外して耳をすましていると、左の方からガサ、ガサと
音がし、100mくらい先のヤブの中からシカが1頭飛び出してきました。

狙いを定めて引き金を引くと、銃声と同時にシカは倒れ込み急斜面を転がって
行きます。しばらく待っても2頭目は現れなかったので、転がったシカの回収に
向かいました。獲れたのは若いメスジカでした。

その場で合流した4人と解体し、手分けしてリュックに詰め込んで迎えの車がある
林道まで下りました。とても疲れましたが、みんなで協力し合ってモノが獲れるのは
嬉しいものです。
若いメスジカでした

2013年11月28日木曜日

スマホでハンディGPS

山に行くと、自分の位置や歩いたルートが気になります。

昔、登山をしていた頃はハンディGPSが欲しかったのですが、当時は高額で
買えませんでした。

今は手頃な値段のハンディGPSもありますが、今回はスマホのGPSアプリ
「OruxMaps」を使ってみようと思います。

このアプリの特徴は、事前に目的地周辺の地図をダウンロードしておけば、
携帯の電波が届かない場所でも地図表示が可能なところ。

移動した軌跡や写真撮影した場所が地図上に表示され、座標や高度などの
情報と一緒に保存できます。

無料とは思えない多機能アプリですね。

今度、山でバッテリーの減り具合や使い勝手を試してみようと思います。

移動したルートが赤く表示される

撮影箇所の情報が分かる

撮影した写真

OruxMaps
Android版

2013年11月24日日曜日

今猟初の成果

今猟初めて獲物、シカ1頭とイノシシ2頭が捕れました。

1回戦目、タツに向かう最中にシカ1頭がこれから攻める山に登っていきました。

しばらくすると1発の銃声が。勢子役の親方がスタート地点に向かう途中でシカを
仕留めたとの無線が入りました。先ほど登っていったシカだと思われます。
これが今猟初めて獲物となりました。

1回戦がスタートし、勢子からぞくぞくと四つ足の情報が入ってきます。
タツに緊張が走りましたが、掛かりませんでした。

場所を移動して昼食後に2回戦目になりました。
勢子からイノシシの団体が下りたの連絡が。しばらくすると上のタツマから銃声が
10発近く聞こえました。イノシシ2頭仕留めたとの連絡があり、タツ解除後に回収の
手伝いに向かうと2頭とも若いメスでした。

今日は1日3頭と良い猟果でした。

親方が仕留めたシカ。今猟初めて獲物

回収したシカとイノシシ

2013年11月21日木曜日

リローディングに失敗した薬莢

半年間で千発以上の弾をリローディングしましたが、初めの頃は弾頭を
強く挿入しすぎたりで薬莢のネックを変形させてしまいました。

こうなった弾は使えないので分解しなければなりません。弾頭を抜く為の
ハンマーに似た工具(キネティックブレットプーラー)はあるのですが、
雷管を抜く工具(デキャッピングダイ)がありませんでした。

変形した薬莢を貯め込んでもと、夏に注文していたデキャッピングダイが
昨日届いたので使ってみました。

プレスにダイをセットして、リサイジングと同じ要領でハンドルを倒すだけ。
薬莢にワックスを塗らなくて済むので楽ですね。

初めて雷管を抜く時は緊張しますが、やってみると難なく抜けました。
やはり、専用の工具は安心して使えます。

ただ、抜いた雷管が普通に使えるのか気になるところですが、今度、
練習弾で試してみようと思います。

REDDING LARGE DECAPPING DIE

ダイの内径が広いので、ネックが膨らんでいても問題ない

ネックが変形した薬莢と取り外せた雷管

2013年11月15日金曜日

狩猟解禁

待ちに待った狩猟解禁です。

今日は、巻き猟に参加しました。初めて来た山でのタツマでしたが、
グループは良い方ばかりで、良く面倒を見ていただいて助かりました。

途中から雨が降り始め、お昼頃には猟果なく終了となりましたが、
楽しい猟でした。怪我と事故なく、楽しい猟が一番ですね。

初猟日パトロールに会う

あいにくの雨模様

2013年11月9日土曜日

鴨猟の下見

鴨猟の下見に行ってきました。

猟場に着くとマガモなど数羽の鴨がいましたが、猟場の状況から、
もっと寒くなってから鴨撃ちをすることになりました。

猟期初日は鴨猟の予定でしたが、急遽、巻き猟になりそうです。

巻き猟には、射撃でお世話になっている方たちのグループに
今期から入れていただくことになりました。とても楽しみです。

マガモ発見

2013年11月7日木曜日

ガン・オイルとガン・グリース

銃メンテナンス用の油類は、色々な製品が販売されていますね。

銃を所持した頃は銃砲店で薦められる製品を使うだけでしたが、
その後、自分なりに色々な製品を試した結果、今は2つの製品を
メインに使っています。

一つは、「TMソリューション M-24 ガン・メンテナンスオイル」。
ベンチレスト・シューターが開発したレル内部にも塗布できる
良質オイルとのこと。シースオイルに比べて安価なので使っています。

もう一つは、「TETRA ガン・グリース」。超微粒フッ素ポリマーが
金属可動部分の摩擦を低減。-38~400℃の温度範囲で優れた潤滑効果が
あるとのこと。難点はチューブの中でポリマーが沈殿すること。ホワイト色の
状態で使うのですが、使用前にチューブをもみほぐさないと透明なグリース
だけが出てしまいます。

両方とも良い製品なのですが、「これ1つで銃のメンテナンスは全てOK‼」って
モノはないですかね~。最近、横着になってきました(笑)。

ガン・オイル(ビン)とガン・グリース

2013年11月2日土曜日

猟友会の射撃研修会

今日は、所属する猟友会の射撃研修会に参加してきました。

9時スタートでトラップ2組、スキート1組で2ランド撃ちました。
途中幾度かの銃器トラブルがありましたが、お昼前には無事終了しました。

午後からは一人でライフルを撃ちました。
団体予約もなく、4射座埋まっただけなので、ゆっくり撃つことがました。

でも、3日前にも射撃に来たばかりなので、今日は早く切り上げようかなと
2時に会計をしたのですが、指導員のYさんとお茶を飲みながら話し込んで
しまって、結局、薄暗くなるまで一日居座ってしまいました。

射撃場へ行く楽しみは、撃つだけでなく、いろいろな人と会話できるのも
ありますからね。

スキート・アメリカントラップ兼用射面で研修会

2013年10月30日水曜日

久しぶりのクレー射撃

仲間内でライフルとクレーを撃ってきました。
最近はライフルばかり撃っていて、クレーは久しぶりです。
午前はクレーを3ラウンド撃ちましたが、怠けていた分、当たりませんでした。
あまり日数をあけずに撃たないとダメですね。

午後からはライフルを撃ちましたが、皆、違ったレシピのハンドロード弾を
試し撃ちして、猟で使う弾を絞り込んでいました。

仲間内での練習は、いろいろな情報交換ができて楽しいですね。

猟期に向けて調整中

2013年10月27日日曜日

スモールベースダイでリサイジング

スモールベースダイが届いたので、早速、使ってみました。
薬莢を細めに成形するだけあって、プレスはきつめな感じです。
薬莢の径は、フルレングスダイと比べると箇所によって-0.02~-0.06mmほど
細くなりました。

以前、装填不良したブローニングBARで、弾倉に4発装填して連射を10回繰り返し
ましたが、装填不良は1回も起きず、スムーズに回転するのが実感できました。
ただ、薬莢のボディが細くなったからでしょうか?ボディの汚れが目立ちます。

これからは、自動式ライフルにはスモールベースダイでリサイジングした薬莢を
使っていこうと思います。

REDDING - Full Dies Small Base

左がフルレングスダイ、右がスモールベースダイで
リサイジングした薬莢の径を比較してみた
(ボディのカシメ具合の違いが光沢で分かる)

2013年10月19日土曜日

診断書の苦労話

今日、診断書を頂きに病院に行ってきました。

平成21年の銃刀法改正以来、診断書のことでは良い思い出がありません。

改正したばかりの頃、診断書の書式は全国共通だと思い、警視庁のサイトから
診断書をダウンロードして病院で記入してもらったことがあります。

所持許可申請に添付したら、書式が違うと県警から物言いが入りました。
警視庁のサイトからダウンロードした事を説明すると、今回は受け付けるが
次回は群馬の書式を使うようにと指導されました。診断書の書式が全国共通
じゃないのには驚きましたね。

次の申請の時は、銃砲店から入手した群馬書式を添付したのですが、診断書に
病院名のゴム印が押されていないのに気付かず提出し、所轄窓口で指摘されて
病院までゴム印をもらいに戻ったことがあります。それ以来、病院窓口で
診断書をもらうと不備がないか、きちんと確認するようになりました。

申請に必要な書類を揃えるだけでも手間が掛かるのに、チョットしたことで
時間をムダにすると気が余計滅入りますからね。。。

左:警視庁の診断書 右:群馬県の診断書

2013年10月17日木曜日

予備の弾倉

着脱式弾倉のライフルを持っていると、予備弾倉が欲しくなります。

そこで、レミントン M700 AICSストック用の弾倉をネット検索すると、
アメリカの通販ショップが多数ヒット。これなら簡単に手にはいると思いきや、
どのショップも弾倉の海外発送はNG。弾倉は貿易規制品で簡単には輸出販売
できないようです。

仕方なくイギリスのショップにメールで問い合わせると販売OKとのこと。
ただ、このショップのホームページには注文フォームがありません。
メールで注文を受けて、クレジット情報をFAXで送る今時珍しいやり方です。

でも、オーナーとメールでやり取りできるショップは融通が利きますね。
イギリスでも輸出許可が必要とのことですが、買う側は何もせずに発送して
くれます。おかげで注文してから10日ちょっとで荷物が届きました。

ショップからの請求額が安いと思ったら、通貨がポンドでした。1ポンド160円で
計算しないとです。いつもドルなので勘違いしてました。

銃パーツの輸入は苦労しますが、欲しかった弾倉が手に入って良かったです。

Royal Mailで送られてきた弾倉(左) 2個になった♪

2013年10月13日日曜日

ブローニング BAR の装填不良

ブローニング BAR ショートトラック 308Win が装填不良を起こすように
なりました。
ボルトリリースしてもコッキングハンドルが途中で止まってしまいます。
この状態で引き金を引いても撃鉄は落ちますが、撃針は雷管に届がず弾は
発射されません。最初は不発かと慌ててしまいました。

銃砲店に持ち込む前に、自分で分解清掃してみることに。
購入してから500発以上撃ちましたが、一度も分解清掃したことがありません。
BARはピンパンチ1本で機関部のほとんどが分解できます。分解して汚れたグリス
やススを拭き取ってから、グリスを塗り直しました。

組み直してからボルトリリースすると、コッキングハンドルは途中で止まらず、
きちんとダミーカートが装填されるようになりました。どうも、清掃を怠ったのが
装填不良の原因だったようです。自動銃はまめに分解清掃しないとダメですね。

コッキングハンドル
左:装填不良時の位置 右:正常装填時の位置

ピンパンチ1本でここまで分解

2013年10月8日火曜日

ハンドストップを付けてみた

膝撃や伏射の時に構えを安定させる為、スリングを使うようになりました。
でも、銃床を握る手がズルズルと銃口側に動いて射撃に集中できません。

そこで、ハンドストップを付けてみました。アンシュッツなどの競技用の方が
具合が良さそうですが、レールタイプが違うのでAICS純正を取り寄せました。

銃床レールとハンドストップの接触面にズレ防止用の松ヤニを塗ってから、
ハンドストップを回して締め付けました。

早速、日曜のビックマッチ大会で試してみると、手の滑り止めになって
いい感じです。練習でもスリングを使っていこうと思います。

AICS Handstop #1032

2013年10月6日日曜日

第3回ビックマッチ大会

ぐんまジャイアントで今年最後となる3回目のビッグマッチ大会が開催されました。

今回、ライフルの50m27名、100m15名。スラッグが7名の計49名が参加し、
私はライフルの50mでエントリーして膝射83点・立射80点・動的22点(大泣)の
合計185点で13位と中ほどの成績でした。

ライフル優勝者の成績は、
  50m:膝射85点・立射82点・動的70点 合計237点
 100m:膝射89点・立射63点・動的66点 合計218点
スラッグ優勝者は女性で、
  50m:膝射80点・立射71点・動的40点 合計191点

皆さん、良い点数を撃たれます。私の場合、動的を練習しないとダメですね。

表彰式
私の動的
左右のタイミングがズレてます

2013年10月2日水曜日

超音波洗浄機 Lyman TS-2500

今使っている超音波洗浄機は、一度に30発ほどの薬莢しか洗浄できません。
それに、連続使用すると保護回路が働いて、しばらく使えなくなります。

いつも100発ほど洗浄するので、効率アップのためにLyman TS-2500を購入しました。

タンク容量は600ml(MIN) ~ 2500ml(MAX)
洗浄時間は180s - 280s - 380s - 480s - 90sの5段階切り替え

308Winなら1度に150発位まで入りますが、入れすぎも良くない感じがします。
付属のバスケットは肉薄のABS素材でヤワ。薬莢の重みが負担になりそうです。

ヒーター機能付きで摂氏65度まで加熱できますが、水からだと20〜30分もかかります。
直接、お湯を入れた方が早いですね。

今回は純正の洗浄液を使ってみましたが、汚れ落ちに関しては市販のクエン酸+
キッチン洗剤と差がないような・・・

Lyman TS-2500のおかげで、洗浄が一回で済むようになりました。

余談ですが、いざ使おうとしたら電源コードが3極タイプでした。
付属品に2P変換用のアダプタはありません。一瞬焦りましたが、しまい込んだ
アダプタがあることを思い出し、事なきを得ました。
これから購入する人は、2P変換アダプタを用意して下さいね。

Lyman TS-2500と専用の洗浄液

8分間洗浄後の状態

2P変換アダプタが付属されていない

2013年9月29日日曜日

ライフル・スラッグ射撃大会

この大会にオープン参加してきました。

開催場所は長瀞総合射撃場。今回初めて行ったのですが、駐車場から射座までの
荷物運びを除けば、射撃しやすい環境が気に入りました。

参加者は29名。標的まで距離50m、膝撃・立射・動的の順に各10発撃ち込みです。
私の成績は、膝撃91点・立射81点・動的34点(泣)合計206点でオープン20名中8位。
やはり、苦手の動的が足を引っ張ります。動的の練習をしないとですね。

大会の合間に仲間とおしゃべりしたり、300mを撃ってみたりと楽しい1日でした。

大会風景

2013年9月26日木曜日

スコープレベル(水準器)を付けてみた

いつも同じ姿勢で撃てれば良いのですが、その域に自分が達するのは絶対無理。
そこで、照準前の姿勢チェックができるように水準器をスコープに付けてみました。

この水準器は折りたたみ式なので、使うときだけ左に倒します。
右目でスコープをのぞくと、左目で水準器の傾き加減をぼんやりと見ることが
できます。傾きを補正してから撃つわけですね。
競技用ライフルではフロントサイトに付けてる人を見かけます。

まぁ、水準器を付けて当たるようになれば苦労しないんですけどね。。。

水準器を使うときだけ左側に倒す
SNIPER 30MM ACCU/LEVEL™
Articulating Scope Level

2013年9月9日月曜日

Lymanのデジタルパウダーシステム

1回のリロードで100発ほどの弾を作ります。

パウダーの計量にRCBSのパウダーメジャーを使っているのですが、
一定量を排出する為の調整に手間が掛かるのと、それでも排出量が
安定せず、デジタルスケールでのチェックが欠かせませんでした。

最近、この作業を負担に感じていたので、以前から気になっていた
Lyman Gen6 を思い切って購入してみました。

使い勝手は、想像以上に良いですね。
軽量コンパクトで操作は簡単、排出誤差は±0.1グレイン程です。

IMR4064の形状異常(粒長)ロットを試してみましたが、問題なく
設定した量が排出されました。

途中でのパウダー変更や後片付けの際は、分解清掃が必要になります。
マニュアルに清掃方法が書いてありますが、初めてでパウダーを周囲に
相当こぼしてしまいました。。。

空のスケールパンを置くと設定量が
自動排出されるオートリピート機能付き

左:IMR4064(が形状異常) 右:IMR4895

2013年8月22日木曜日

SKBダブルライフルケース

私のレミントンM700は、スコープを付けた状態でシングルケースに入らず、
やむなくダブルケースを買いました。

今回は、お手頃価格で丈夫そうなSKBのSFR 5013にしました。
外寸で127cm×33cm×13cm。上下二連も分解せずに収納できます。

問題は、私の車ではトランクに横置きできません。後部座席を倒して
縦置き収納です。ちょっと面倒ですね。。

銃検査にも使えるようにソフトケースにすれば良かったと、少し後悔です。

後方がダブルライフルケース
シングルと比べると相当大きい
両面が波型スポンジ
なんと!TSAロック付き
これなら海外遠征もOK♪
行けないけど・・

2013年8月8日木曜日

レミントンM700の確認に行ってきました

所轄の警察署に先日届いたライフルの確認に行ってきました。

許可証の通りのライフルか、生活安全課の担当者が確認して問題なければ
許可証の確認欄に日付と公安委員会の印を押してくれます。

この確認が済んだので、晴れて新しいライフルを撃つことができます。
このライフルの購入を決めてから4ヶ月も経ってしまいました。

これから初撃ちに行く日取りを決めたいと思います。



2013年8月6日火曜日

ライフル到着

無事に通関も終わり、待ちに待った荷物が届きました。
後は、ライフルを警察へ持参して確認が終われば、晴れて撃つことができます。

今は荷物の確認だけにして、スコープの取り付けなどは週末にやるとしましょう。

ここでのお披露目は、初撃ちに行ったときになりそうです。



2013年8月5日月曜日

税関に行ってきました

アメリカから輸入したライフル銃の通関手続きに東京税関前橋出張所へ
行ってきました。

出向いた先は前橋合同庁舎5階。さほど広くない事務所の中に税関職員の方が
5名ほどおり、出入り口のショーケースには押収品と思われるコピーブランド品や
剥製などが陳列されていて、ちょっとしたプチ税関と言ったところでしょうか。

既に職員の方には用件が伝わっていたようで、許可書を提示すると
「いや~、銃の許可書を見るのは初めてですよ。」とのこと。県内で銃砲を個人
輸入する人は、余りいないようです。

特に何も聞かれることなく、許可書の原本確認とコピーを取られただけでした。

これで通関手続きは終了し、足止めされていた荷物は発送されるそうです。


2013年8月4日日曜日

ビッグマッチ大会

ぐんまジャイアントで今年2回目の射撃大会「ビッグマッチ」が開催されました。

この大会は、ライフルが50mと100m、スラッグが50mの3種目で行われ、
各種目が膝射10発、立射10発、50m動的10発の計30発(300点)の
成績で順位を競います。

今回は、ライフル50mが29名、100mが10名。スラッグが7名の計46名が
参加しました。

私はライフルの50mでエントリーし、膝射88点、立射64点、動的41点の
合計193点で29名中10位と中ほどの成績でした(ちなみに1位は219点)。

第3回目のビッグマッチは、10月6日(日)に行われるそうです。
それまでに、もう少し点数を上げられるよう、練習したいものです。

成績発表

2013年8月3日土曜日

税関からの通知

東京税関から「外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ」が届きました。

今回の郵便物は、アメリカの銃砲店から購入したライフル銃とパーツ類です。
所持許可が下りてから、アメリカ側の輸出手続きや何やらで1ヶ月以上掛かりました。

はがきに記載されている通関手続きを進め、後は許可証の郵送で終わりかと思いきや、
許可証を持って税関窓口まで来て下さいとのこと。

税関のホームページには、「許可証の原本を郵送して下さい」と書いてあるのに・・・
なんでも、郵送中の紛失防止の為、今は書留でも受け付けていないそうです。

荷物に何か問題があるのか聞いても、担当が違うので分かりませんとのことで、
少し不安が残ります。

すぐには行けないと伝えると、県内の税関出張所でもOKとのこと。
県内に税関出張所があるとは知りませんでした。

とりあえず、都合を付けて出向いてみます。



2013年6月27日木曜日

スコープ6~24倍で標的を見ると 

スコープの倍率によって、標的はどう見えるか気になりません?

気になったので、標的射撃用に購入したスコープを使って、50m先の標的を倍率別に
撮ってみました。下手な写真でごめんなさい。実際は、どの倍率もハッキリと見えてます。

点数圏の大きさは、ライフルの技能講習で使われるのとほぼ同じです。

 使用したスコープ:Weaver 6-24X42 Classic V-24
 使用した標的:スモールボア(22口径)50m標的
 標的1枚の大きさ:縦30.7cm×横33.7cm(縦1列に3枚貼りました)
 黒点の直径:11.3cm

今回はClassic V-24での見え方です。スコープの性能によって視野範囲など見え方が
違うので注意してね。

6倍

12倍
24倍
24倍
308Winを1発撃ちました
9時9点に弾痕が見えます